さきパパの思い
Thoughts
なぜ、赤ちゃんを撮るのか
赤ちゃんを撮ることは、
写真を撮ることでは
ありません。
ママが命をかけて
赤ちゃんを迎えてくれた、
その日の「ありがとう」を、
未来に残すこと。
そして、
立ち止まる時間を
つくること。
立ち止まる時間が、
ありますか?
出産は、
人生で最も大きな
出来事のひとつ。
それなのに、
立ち止まる時間がないまま、
日常に飲み込まれていきます。
結婚には、
結婚式があります。
でも、出産には、
「家族になる」という
時間がありません。
ニューボーンフォトは、
「場」です
私は、
ニューボーンフォトという
「場」を
つくっています。
ママが命を削ったという事実を、
パパが真正面から
受け取る場。
そして、
「ありがとう」を、
ママの目を見て
伝える場。
写真を撮ることが
本質ではありません。
家族の「はじまり方」を
残すことが、
本質です。
パパからママへの、
贈り物として
ヨーロッパには、
「プッシュギフト」という
文化があります。
出産を頑張ったママへ、
パパから贈る、
感謝の贈り物。
ニューボーンフォトを、
その贈り物にしてみませんか。
それは、
ママへの感謝の品で
あると同時に、
パパが「父親」になる、
立ち止まりの時間でも
あります。
父親は、
気づいた瞬間に
生まれる。
その瞬間は、
つくらなければ
通り過ぎる。
さきパパは、
なぜ、撮っているのか。
その答えのすべてを、
一冊の本にまとめました。
『パパの涙の理由』
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無料でお届けします。
産婦人科での院内撮影となるため
毎週火曜日は、ご予約不可
気になった方は、お気軽にご登録ください