Father's Library

パパの本棚

撮影の現場で出会った思いを、
一冊ずつ言葉にしてきました。



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『パパの涙の理由』表紙

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パパの涙の理由

さきパパは、感動で泣いたことがありませんでした。それなのに、娘が生まれた日、病室の前で声をあげて泣きました。

その涙の理由が分かったのは、ニューボーンフォトの現場で、あるパパの涙を見たときでした。「産んでくれてありがとう」——ママの目を見て言葉にした瞬間、崩れるパパがいる。声が震え、涙が止まらなくなる。その姿に、さきパパは気づきました。あれは感動ではなく、気づきだったのだと。

父親は、生まれた瞬間に自動的にはなれません。気づいた瞬間に、生まれるのです。そしてその瞬間は、つくらなければ通り過ぎていきます。

ニューボーンフォトに込めた、さきパパの思いの原点をまとめた一冊です。

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『希望の光とは』表紙

希望の光とは

10年の不妊治療を経験したさきパパが、一通のメッセージから気づいたこと。流産を経験し、もう無理かもしれないと諦めかけていたママが、Instagramで赤ちゃんの写真を見て、もう一度信じてみようと思えた。後にそのママは命を授かり、撮影の日にこう言いました。「さきパパの写真が、私にとっての希望の光でした」。今、不安の中にいるあなたへ。あなたの赤ちゃんの笑顔も、いつかきっと、誰かの希望になります。

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『育休を取らない、パパたちの3つの理由』表紙

育休を取らない、
パパたちの3つの理由

「パパさん、育休は取られましたか?」撮影の合間、さきパパがいつも投げかけるこの質問に、パパたちは現実的な答えを返します。「上司にダメだと言われた」「自分の代わりがいない」「給料が減るのが不安」——でも、その奥には「沈黙」「面倒」「不安」という本音が隠れていました。ニューボーンフォトの現場で聞いた、リアルな声から。パパの代わりは、この世にひとりもいません。

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『さきパパが、パパになった日』表紙

さきパパが、
パパになった日

10年の不妊治療の末、顕微鏡の中の小さな受精卵を見つめた日。「この子が、私たちの娘だ」——そう信じることにした、あの瞬間。赤ちゃんを抱いた日ではなく、心がそう決めた日に、さきパパはパパになりました。今、妊活の中で立ち止まりそうになっているあなたへ。「まだママじゃない」なんて思わなくていい。あなたが想ってくれているその命は、もう立派に育っているのだと思います。

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『パパの子育ての本質』表紙

パパの子育ての本質

ダメパパだったさきパパが、撮影の現場で気づいた一冊。イクメンと呼ばれる「スキルの高いパパ」を目指していたあの頃、妻の表情はなぜ晴れなかったのか。「ママの関心ごとに、関心を持つ」——たったそれだけで、家族の空気は変わる。家族写真に映り込むのは、赤ちゃんの可愛さだけではなく、パパの関わり方そのものでした。ママに、そして「うちのパパにも読んでほしい」と思うママに。

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『さきパパって、どんな人?』表紙

さきパパって、
どんな人?

ニューボーンフォトに迷っているママへ、さきパパの人となりをそのまま綴った一冊。不妊治療10年の末に娘を授かったこと。受精卵を見つめたあの日に、誰よりも早くパパになったこと。撮影の現場で出会った4つのエピソード——車中で「僕には、もったいないくらいです」と語ったパパ。17年越しに「ありがとう」を伝えた、さきパパ自身の話。家族写真にママが写っていない問題。ママの関心ごとに、関心を持つということ。そして、男性カメラマンであることを「欠点」と正直に綴り、その欠点をどう信頼に変えてきたのかを、隠さず書いています。依頼を決める前に、まず人を知りたい方へ。

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